2月第4週成績

 

 

システムトレード部門は2月第4週は

    +166,392円のプラスです

年初からだと593,933円のプラスです

 

システムトレードの方は淡々とシグナル通りに仕掛けるだけ

なので簡単なのですが

問題は外国株の方で…

 

外国株部門は

 昨晩から未明にかけて

   急騰していたIT株などをひとまず利確して

 現金化比率を高めました

 おかげで、今日は眠いです

 

 また、下がった航空、ホテルなどの買いたたかれている銘柄を少し買ってみました。

 

 最終的には株式の保有額はピークの55%程度になっています

 ただ、この暴落で銘柄によってはかなりの含み損を抱えてしまいました

 

 さあ、これからどうしましようか

 ここからが正念場

 勝者と敗者の別れ道です

 今年、最初の山場

 ある意味ワクワクします


 度胸と運と分析力を総動員して対処しなければなりません

 休みにじっくり考えてみます

 みなさん来週は頑張りましょう 

 

 

2月第3週成績

 

 

システムトレード部門は2月第3週は

    ✙68,334円のプラスです

年初からだと427,541円のプラスです

昨年の10月から不調でしたので、改良していたところ

思わぬ金脈を発見!!

こんなところに金脈があったとは驚きでした

 

それに合わせてパラメーターを変更

シグナル数を増加させました

無駄だと思ったことでも

とりあえずやってみるもんです

テストは無料ですから

 

外国株部門は好調で先週

 35%ほど現金化して

    1,807,344円ほどの収益をあげました

なぜ、好調なのに利確したのかは一部書きましたが

近々記事にします

 

 

 

株下落のシグナル点灯かも

 

株価下落の危険信号がいくつか出ています

  

バークシャーハサウェイの現金化比率上昇

 バフェット様の動きを注目しながら、米国株投資をつづけていますが

バークシャーは最近現金化比率を高めつつあります

 

驚異的な バークシャーの運用成績は以下の通り

過去55年のS&P500指数の年率リターン(配当を含む複利)が10%なのに対し、バークシャーは2倍以上の20.3%であり、株価は2019年12月31日までの55年間で2,700,000%以上上昇しています。(楽天証券の記事より)

神がかっているバークシャーが株を売却していることは重大です

 

この会社の投資方針には逆らわないほうが賢明です

私の保有銘柄がいくつかかぶっていたので

バークシャーが売却した株を含めてかなりの保有株を売却しました

  

買い方の減少

ケネディ大統領の父親は株で大儲けしていました

ある時、靴磨きの少年に靴を磨いてもらっていると

少年から株を買うように勧められたそうです

 

それを聞いて、こんな子供まで株を勧めるのなら

ほとんどのプレーヤーが買いまくっていて

新たな株のプレーヤーは現れないと考え

すべての株を売却したそうです

1929年の大恐慌の数か月前の実話です

 

 

昨日、スポーツクラブのロッカーで着換えていると

老人たちが集まり、株の話を楽しそうにしています

「株が4割上がったので、証券会社の営業マンに売却を依頼したら、まだ上がると言って、売らせてくれない」とか

「〇〇株がいいぞ」とか

 

私の周りにも今まで、気付かなかっただけであまりに多くの方が

株に投資していることがわかってびっくりしています

買うべき人がすべて買いつくした状況こそ天井です

それに近づいているのかもしれません

 

 トレードの法則②でも記事にしましたが

買い手が消失したときに株価は天井をつけます

日本の場合は日銀の購入という強大な買い手がいるので

先が読めませんがそろそろ注意した方が良いかもしれません

 

コロナの終息

コロナが収束してくれば、景気は上昇しますが

それ以上に景気対策の終息となり

猛烈な金余りが減少していく可能性があります

 

そうなると、買い手の消失につながり

やはり株下落につながるかもしれません

それゆえワクチンの動向には最大限の注意を払うべきでしょう

 

終わりに

 投資は自己責任で、自分で判断してください

ただ、ここまで上昇してくると

暴落したらどう対処するか

その時に困らないように

投資資金を調整する

あるいは、機関投資家のように

オプションや先物でヘッジするとかの

対処方法を一度は考えてみた方がよいと思います

このまま、上昇すればいいのですが…

おそまつな相場予想に最後までつきあってくださいまして

ありがとうございました。